スイス(チューリッヒ周辺)

第7回は『スイス

テーマは『家族で行く夏のスイス旅行』

さぁ、もうすぐ夏がやってきますね。暑い暑い夏が。
個人的に日本の夏も大好きです。
花火大会に、スイカ割り、プールに川遊び、鮎のつかみ取り。

子供達と夏日本へ帰国する際は、いつも息子をABCクッキングスタジオの夏休み限定『ポケモンクッキング』に参加させています。

でも、時にはそんな暑い夏から離れ、カラッと涼しい夏などいかがですか?

ヨーロッパの中でも家族で夏訪れたい国ナンバー1を誇るスイス。

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それはきっと、自然を目の前にすると、
家族の結束がより強くなるから?
家族がより素直になれるから?

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とはいえ、スイスは見所満載の国!

全てを御紹介するのは不可能なので、今回は『家族』がテーマということで、
私達が去年の夏、家族で訪れた場所、チューリッヒ周辺を御紹介します。
勿論、まずこの旅の始まりは、

家族で朝食@福岡国際空港。
お昼は、機内で・・・
そして夕食はスイスのチューリッヒ空港でいかがでしょうか?

チューリッヒ空港にある大きなFoodコートには世界の御飯が一杯。

個人的にオススメなのがベトナム料理のフォー。
長旅で疲れた体を癒しくれる、そんな優しいお味です。

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ーこちらがよっしーママオススメの福岡からスイスへのアクセス方法ー

KL870福岡10時25分発✈️アムステルダム15時10分到着
オススメの乗り継ぎ便:
KL1963アムステルダム18時発✈️チューリッヒ着19時20分着(同日到着)
(※時刻表は2015年夏スケジュール)

ここでチューリッヒ空港耳寄り情報。
この空港内(空港テラス)には子供達の遊び場が設置されています。

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乗り継ぎに時間に余裕がある時、
是非訪れてみてください。

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ここから駐機している
飛行機を見ることができます。

子供達だけではなく、大人も案外はしゃいでしまう、そんな場所です。

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まずオランダからチューリッヒ入りし、家族の旅はスタート!

実際には、スイスの家族旅行では、空港でレンタカーをし、半径2時間半以内の場所を点々としながら1週間ステイしたのですが、ここで小さいお子様連れの
宿泊先TIP!

ヨーロッパ内、家族旅行をする際は、ホテルではなく、
是非、ペンションやアパートメントを利用してみてください。

私達は、ヨーロッパ内で長期間、家族旅行をする際は、
アパートメントやペンションを借りて過ごしています。
(特にパリはアパルトマンをオススメします。)

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その理由はただ一つ。

小さい子供がいると、毎晩ゆっくり外食をすることが不可能なので、
(数日間の旅行なら良いのですが・・・)
それならば、御飯は自分達で作って、そのストレスから解放されたいから。

自分で御飯を作れるキッチン完備の所を探します。
(ほとんどが食器等も完備されています)

特に地元のスーパーで地元食材を生かして作る料理は、案外楽しく、
子供達も大喜び!
何せペンション家カフェは、どれだけ騒いでもオッケー!

だって、家族私達以外、誰もいないのですから。

夜中にお腹が減っても、手持ちのお茶漬け、カップラーメン、またはルームサービスではなく、ちゃんとしたものが食べられます。
逆に早く起きても、冷蔵庫を開ければヨーグルト、ハム、そしてトーストとコーヒー目玉焼きをパパっと作れば、パジャマのままゆっくり食べれる家カフェの誕生!

はい、これこそがスイスの『最高の素敵カフェ』なのです。

夜は『家カフェレストランバー』に早変わり!

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ちなみにスイスのペンション、アパートメントの周りはこういう風になっている所が多く、そう、『庭』という名の『自然』の中で、
子供達はおもいっきり走り回れます。

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時々こんなお友達もひょっこり顔を出しますよ。

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日本では見た事もない花がそこらじゅうに咲いています。

子供達だけではなく、大人達も気付けば、花を摘んでいる・・・ということも?

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子供達が摘んでくれたお花を
宿泊先のテーブルの上に飾ってもいいですね。

家カフェに『花』を添える意味でも☆

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スイスでは本当の贅沢とは何か?
を家族で今一度立ち止まり、考えることができます。

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自然の中をハイキング・・・

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案外、お金を使う所が・・・
そんなにありません。

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毎日、ハイキング、そしてペンションに戻ってキッチンで料理、
その繰り返し。

『家カフェ』では、ワインの飲み比べも可能です。

自然の中で食べる手作り御飯に、夫婦の会話も弾みます。

山奥のペンションは、電波があまり入らないので、スマホをいじることもありません。

まさしく家族とのQuality time(上質な時間)

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さてさて『素敵カフェ』がテーマですが、
どうしても『ペンション家カフェ』を御紹介する形になってしまいますね・・・。

それではさっそく本題に。

私のスイスで一番オススメ素敵カフェは、
地元スーパーで食材を買い、自分で料理する家カフェですが、
2番目にオススメなのが・・・

ここ!!

スイスの名山、ユングフラウヨッホ

その頂上へは、この登山電車を利用。

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途中の駅。

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頂上まではまだまだ!

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ぐんぐん山の上へ。

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そしてあっという間に・・

『アナ雪』のような雪の世界。

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私のオススメする素敵カフェは、このユングフラウヨッホ駅にあるカフェ。

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名もなきカフェ『セルフサービスレストランカフェ』として知られている・・・

そこの・・・

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カレー(笑)

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何故カレーか??

実はここの名もなきカフェ、本場インドからシェフを招いて
本格カレーを作っているのです。

そしてまだ何故カレーか?
それは、ここ最近、インドからの観光客が増加し、
それに合わせ、メニューに本格カレーを取り入れたのだそう。

とりあえず、おいしいんです!

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圧巻の景色を見ながら食べる本格派カレーは、
そのアンバランス故、思い出に残る最高の食事となるでしょう。

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ちなみにスイスの山へは、私達は強気のベビーカー持参!
(娘は当時1歳)

でも案外ベビーカーを持っていく方が、
ありとあらゆる面で優遇されるので(電車の順番等)
最終的には正解でした。

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ちなみにここ、ユングフラウヨッホでは
訪問証明書も頂けますよ。

どうぞお見逃しなく!

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今回はいつもとちょっと違い、
素敵カフェの御紹介はたった一軒になってしまいましたが、
それでも是非スイスで皆様に食べて頂きたいもの!

それはこれ!

ラクレット。溶けるチーズです。
本場のラクレットは、その味、その食感、全然違います。

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これはスイス料理を取り扱うレストランにならどこにでもある
看板メニューのようなもの(フォンデュと並んで)

ちなみに本場のフォンデュは、結構アルコールが効いていますので
ご注意くださいね。

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旅の最後に、
息子にこの旅で一番美味しかったものを聞いてみると・・・

『家カフェ』の朝食の為、スーパーで購入した
スイスのチーズ、エメンタラーをふんだんに入れた

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『スープ!』との答えが(汗)

やはり、スイスは
『家カフェ』に限りますね★

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ここで、よっしーママが送る、
ガイドブックには絶対に載っていない、チューリヒ周辺の
ベストスポットの御紹介!

『ブルーラグーン』

地元の人のみぞ知るパワースポットだそうです。

ドライブ中にたまたま見つけました。
あまりの美しさにびっくり!

場所は、Steingletscher

チューリッヒ空港から車で約2時間の所にあります。

ちなみにこちらの写真は加工していません。
本当にこのようなエメラルドグリーンなのです。

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ご参考までに地図をこちらに貼っておきますね。

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スイスはチューリッヒの他、ジュネーブ、他にも色々とオススメの場所が一杯です。

ジュネーブに関しては、またいつか記事を書きたいと思います。

どうぞお楽しみに。

★ ★ ★

さて次回の国は、
バルト三国の一つとして知られている『ラトビア』です。

きっと『ラトビア』と聞いてピンとくる方は少ないかと思いますが、
実はこのバルト三国のラトビア、今、旅通の間でかなりアツイ場所なのです。

アナウンサーのお友達をはじめ、女優ちゃんのお友達も
皆、バルト三国を旅行したい!と次々に口にしています。

そして、これまた夏は、バルト三国を旅するには最高の季節。

一応、職業上、世界を飛び回っている主人でさえ、
バルト三国、の魅力の虜に。

主人と訪れたラトビア。

ここへも簡単に行けるのです、福岡から。

街中がアールヌーボースタイルの、絵画の世界から飛び出したようなラトビア、
どうぞ次回をお楽しみに。

それではちょっとだけ予告写真

〜ラトビアのカフェ〜

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それでは6月15日更新をお楽しみに。

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