トルコ・ヴェネツィア、デンマーク、ボローニャ、ルーマニア

まずは、はじめにご報告です。

昨年12月に、西南学院大学、そして福岡雙葉中学校・高校にて開催した講演は、
皆様の御陰で大変ご好評頂きました。ありがとうございます。

前回の対象者は、主に学生の皆様でしたが、
今回も同じプロジェクト『グローバルステージFUKUOKA』の名の元、
福岡県・(公財)国際交流センター主催で、
来月2月14日(14時〜)
アクロス福岡こくさい広場にて再び講演を致します。

今回の対象者は、『パパさんママさん、プレパパさん、プレママさん』

講演のタイトルは

『子どもたちが世界で一番幸せを感じる国・オランダのひみつ』

オランダはユニセフが6年に1度、世界の子供達を対象に行う子供幸福度調査で
連続2回一位を取得しています。
そのオランダの育児法を、今回、一日本人ママとして御紹介致します。

事前申し込みは必要ですが、無料で参加可能です。

ご興味のある方は、こちら国際交流センターのサイトをご参照ください→

■Facebookからもご覧頂けます→

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★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

さぁ、ここは何処でしょう?

トルコ2

実はここ・・・
トルコはインスタンブールなのです。

アムステルダムからはKLM直行便で3時間。(1日2便毎日就航)

トルコは歴史漂う妖艶な街並で有名ですが、こんなモダンな建物も沢山あるのです。

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ブルーモスクに入るとこんなに鮮やかなモザイクが!

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アヤソフィアに入ると、ブルーモスクとは又異なり、
重厚感溢れ、まさしく全てが芸術の域に達しています。

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『ハーレム』で有名なトプカプ宮殿は、
他とはちょっと違う色鮮やかなブルータイルを使用。

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そんなトルコでの楽しみは美味しいもの巡り。

オススメは街中至るところにあるスタンドで購入する、『SALEP』

私の大好きな蜂蜜、シナモン、バニラミルク、
他たくさんのスパイス、蘭のつぼみが入っているあたたかい飲み物。

とっても甘いけれど、懐かしい・・・そんなお味。

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その『SALEP』と共に、この『SIMIT』という
外はカリカリ、中はモチモチのごまパンを頂きます。

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勿論トルコといえば、シシケバブですよね。
やっぱりラム肉ケバブが一番好きです。

色々なケバブスタンドで食べ比べをするのも有りかもしれません。

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そして・・・お腹が一杯になったら、こういうコースは如何ですか?

トルコといえば・・・ハマム!
(※浴槽の付いていないお風呂のようなもの)

私が訪れたハマムは、
『死ぬ前に行きたい世界の1000の場所』にもランクインしていました。

(↓こちらがその本)

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300年もの歴史をもつこのハマムは、
常連にナイチンゲール、音楽家フランツ・リスト、イギリス王エドワード8世。

特に最後のふわ、バシャッのフィニッシュの時こそ、至福の時。

豪華絢爛煌びやかなハマム。これで私もハマムの魅力の虜に。

CAGALOGLU HAMAM(日本語のサイトあり)→
住所:Cağaloğlu Hamamı Sk No:34, Turkije
電話番号:+90 212 522 2424

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休憩場もまた素敵です。

ハマム

気持ちよい汗を流したら、トルコで有名なトルコ料理を頂ける場所へ。

GおはN

ASITANE→
 住所:Kariye Cami Sk. No:6, Turkey
 電話番号:+90 212 635 7997
 営業時間:毎日12pm-11pm

イスタンブールではとても人気のレストランです。
もし行かれる予定のある方は、事前予約をお勧め致します。

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お次は、場所を移して、
イタリアはヴェネツィアへ。

アムステルダムからKLM直行便で1時間50分。(1日3便毎日就航)

義理の母とは大の仲良しなのですが、
その義理の母を連れてヴェネツィアへ旅行へ行ってきました。

ヴェネツィアは空から見るとこんな感じです。
真っ青と赤煉瓦色が、こんなにマッチするなど思ってもいませんでした。

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ロマンティックな街並です。
運河が、また良い味を出しています。

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どの景色をとっても全てが全て素晴らしいのですが、
ヴェネツィアでカフェと言えば???

ここには、世界で一番古いカフェがあります。

こちらがカフェ・フロリアン。

Caffe Florian→
 住所: Piazza San Marco, 57, 30124 Venezia, Italië
 電話番号:+39 041 520 5641
 営業時間:毎日9am-12pm

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そして、ここのカフェラテは世界一高いと言われています。
なんとこのカフェラテ2杯で・・・

€20 (2400円弱)もとられ、
更にはバンド演奏のカバーチャージ一人€6 (800円)。

というわけで
席に座り、コーヒーを飲み、音楽を聴いただけで、チップも入れて、
€35 (4500円) ほど払いました。

雰囲気は最高ですが、お財布にはかなり最悪な場所かもしれません。

正直ちょっと心臓に悪い気が・・・ですが、義理の母と一緒だったので、
良い思い出にはなりました。しかし二度と行く事はないでしょう・・・。

kafe

あまりにもお茶タイムが高額だった為、倹約する為、お昼は歩きピザ。

というのは冗談で、こんなに美しい街に囲まれているのですもの。

カフェでゆっくりお食事を頂くのはもったいない気がしたのです。
当日はお天気にも恵まれましたので。

しかしやはりそこはイタリア!
スタンドで購入したピザが美味し過ぎて義理の母共に驚愕。

カフェ

そしてもう一つ、
ヴェネツィア市域に含まれる島は計7つあるのですが、
その中でもムラーノ島は、ムラーノ硝子で有名です。

それらは、ヴェネツィア市内でも購入可能です。

とっても綺麗なこのグラスのプレゼントを義理の母から頂きました。
こちらはお土産としても喜ばれそうですね。

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さて、お次は、北欧に場所を移し、
デンマークはビルンドにあるレゴランドへ。

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アムステルダムからはビルンドへはKLM直行便で、約1時間。(1日4便毎日就航)

ちなみにこのレゴランド、空港のほぼ隣に位置しています。

ですので、歩いて行くことが可能です。
(徒歩10分〜15分くらい)

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こちらのレゴランドへは今迄に2回、子供達と一緒に訪れています。

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とりあえず、とってもとっても楽しいのです。

ご覧の通り、すべての乗り物がLEGO。

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今年の春から期間限定でフィンエアーも就航するということで、
福岡から北欧へのアクセスもよくなるかと思います。

もし御家族でデンマークへお越しの際は、是非、レゴランドまで
足をのばしてみてください。

きっとレゴランドの魔法は、子供だけではなく大人も虜にするはずです。

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そして是非、レゴで作られた世界の国。
お好みの国を探してみてください。

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お次はこれまたイタリアはボローニャへ。

ボローニャへはアムステルダムからKLM直行便で1時間40分。
(1日3便毎日就航)

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ここは、あの
スパゲティ・ボロネーゼが生まれた場所なのです。

勿論食するのは、そのスバゲティ・ボロネーゼ

現地でもスバゲティ・ボロネーゼがかなりの人気のここへ。

このレストランは予約をしないと絶対に入れません。

Trattoria Gianni→
 住所:Via Clavature 1840124 Bologna, Italië
 電話番号:+39 051 229434
 営業時間:月曜日は定休日。日曜日 12:30pm-2pm
                          土日以外 12:30pm-2pm/7:30-11:15pm

色々な種類のボロネーゼをオーダー。
『おいしい』以上の言葉を探してしまうほど、すべて絶品でした。

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勿論イタリアといえば靴!
街中、おしゃれな靴屋さんが溢れかえっていました。

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たまたま通りかかった靴屋さんを見学。

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これぞ、職人業ですね。
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そしてイタリアといえばジェラード。
ボローニャでオススメのジェラード屋さんはこちらです。

Cremeria FUNVINI→
 住所:Via Porrettana, 158, 40135 Bologna, Italië
 電話番号:+39 051 614 5062
 営業時間:月曜以外 12pm-11:30pm

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そして、最後はルーマニアは、ブカレスト。

アムステルダムからブカレストへは、KLM直行便で3時間(1日3便毎日就航)

ルーマニアは、東ヨーロッパに位置する共和制国家。

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東ヨーロッパというと、どの街並を見ても共通する『憂い感』。

しかし、実際見たブカレストは、街に緑が溢れていました。

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正教会の一派、
ルーマニア正教会に属する国民が81%を占めるルーマニアでは、
色々な所に、昔から佇むそのルーマニア正教会が色濃くしっかり残っています。

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かと思うと、このようなモダンな建物も目にしました。

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そんなブカレスト市内を散策。

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ここ、ブカレストで有名なレストランはこちら。

CARU CU BERE→
 住所:Strada Stavropoleos 5, București 030081, Roemenië
 電話番号:+40 726 282 373
 営業時間:木・金: 8am-2am  土ー木 8am-0am

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中はこのような感じです。
元教会だった場所をレストランにしたそうです。

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ルーマニア料理を色々オーダー。

特にこのレストランお手製のレモネードがとっても美味しかったです。
まったく甘くなく、さっぱりテイスト。

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主人がオーダーした豚の丸焼き。

これこそ、ルーマニアの名物料理!

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このレストランの特徴は、
お食事中にこうやってルーマニアンダンスを鑑賞できることです。

子供と一緒でもエンジョイできる、そんなレストランです。

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さて、本当はまだまだ御紹介したいヨーロッパ都市は沢山あります。
しかし、
そろそろここで皆様にお別れを言わなければなりません。

去年の春からスタートしたこのヨーロッパカフェコラム。

月に2回更新ということで、
時として締め日ギリギリになって記事を書いた時もありました。
しかし、皆様の御陰で、毎回、とっても楽しく記事を書かせて頂きました。
本当にありがとうございます。

皆様に心からお礼を言いたい気持ちで一杯です。

KLMオランダ航空は、残念ながら運休になってしまいましたが、
撤退ではない所に、まだかすかな希望を抱いています。
またいつの日か、あの青の機体が福岡国際空港の滑走路にタッチダウンすることを
私は強く願っております。

その時まで、また沢山の旅行のネタを大切に集めておきます。

私の大好きな言葉にこういう言葉があります。

それは古代キリスト教哲学者アウグストゥスの言葉

『世界は一冊の本のようであり、旅をしない者は、その本の最初のページだけを読んで閉じてしまうようなものである』

これからも、皆さんの経験する『旅』に沢山の出会いと喜びがありますように。

この1年、本当にありがとうございました。

 

米良好恵

 

 

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