ブリュッセル・ブルージュ・ルーヴェン・ジーハイ(ベルギー)

第14回は『ベルギー』

今回はブリュッセルブルージュルーヴェンジーハイの特集です。

今回は少し形を変えて、『カフェ特集』というよりはむしろ、
やはりベルギーといえば、美味しいチョコにワッフル

今回は『美味しいショコラティエ』をメインに御紹介致します。

これから季節が『秋』に移行していく中で、
おいしい『チョコレート』は『読書の秋』のお供となってくれることとでしょう。

特に今回のコラムは、ブリュッセル以外の都市のショコラティエがオススメです。

何を隠そうベルギー(ブリュッセル)は、オランダから電車でたったの3時間。

アムステルダム中央駅から往復チケット€60(8000円くらい)

朝、アムステルダム中央駅のキオスクで販売されている
オランダ流濃いコーヒーを片手に電車に乗り込むと・・・・

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お昼前には、ブリュッセルに到着!

着いた〜!!!

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ブリュッセルの観光名所は、ぎゅーっとほぼ一つのエリアに凝縮されているので、
お友達と行くのなら1日あれば十分エンジョイできます!
(=オランダからの日帰り旅行推奨)
私もブリュッセルへ行くときは、いつも日帰りです。

ちなみに今回使用するブリュッセルの写真は全て今迄撮ったものをミックスして使っていますので、色々な写真が混ざっています。予めご了承ください。

グランプラス広場(ブリュッセルの最大の観光名所)にある
この何とも言えないゴシック様式の建物

その建物の一つ一つの細工の美しさに溜め息がでます。

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街並もとってもおしゃれ!
全てが色鮮やか。

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アニメのTINTIN
ベルギー生まれってご存知でした?

 

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ブリュッセルといえば、やはりワッフル!

ベルギーワッフルには2種類あるってご存知でしたか?

左がふっくら柔らか長方形のブリュッセル風。
右がざらめの入り固めのリエージュ風。
ワッフル

この
グランプラス広場の周りには、ワッフル屋さんが所狭しと並んでいます。
正直、結構どこも同じ味です。(笑)

でも、色々食べ歩きをして
自分好みのワッフルを探してみるのも案外とても楽しいかもしれませんね。

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ただトッピングをつけると結構甘いので、ワッフル巡りをする方は、
お友達と半分づつ食べることをオススメ致します。

ワッフル

そしてワッフル片手に
是非、小便小僧へ!

イベントごとにお洋服が変わるこの小僧くん。

常にそこには人だかりができていますが、
皆さん見て写真を撮ってはすぐにその場所を後にするので
結構すぐに良い写真が撮れます。

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ブリュッセルのオススメカフェは、
ベタですが、皆さんご存知のヴィタメール

Wittamer→
 住所:Place du Grand Sablon 12-13Brussels 1000, Belgium
 電話番号:+32(2)512.37.42
 営業時間:月(9am-6pm) 火ー土(7am-7pm) 日 (7am-6:30pm)

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ただスィーツ系ではなく、ペイストリー系がオススメです。
カフェ自体は2階にあります。

おしゃれなのは、そのカフェのインテリアだけではなく
使用されている食器。(Villeroy&boch使用)
食のプレゼンテーション。
紅茶は、マリアージュフレール。

お昼は、ついついいつもここに通ってしまい、
雰囲気が良いのでついつい長居をしてしまいます。

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その後、是非、そこから大通りを挟んだストリートにある
色々なセレクトショップを覗いてみてください。

下記で紹介しているお店の周りに、
とてもおしゃれなお店が軒を連ねています。

 Flamant→
 住所:GROTE ZAVEL 36 PLACE DU GRAND SABLON
 電話番号:+32 (0)2 514 47 07
 営業時間:月ー土(10am--6:30pm)  日 (1oam-6pm)

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ブリュッセルと言えば・・・
EU本部もあります。

中も少しだけ見学できますので、
グルメついでにご興味のある方は是非!

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チョコレートの王道と言われている
GODIVA、ピエールマルコリーニ、ヴイタメール、ノエハウスは全てベルギー生まれ。

ですので現地ベルギーでは、チョコレートも破格の値段で購入できますし、
一粒から購入可能。

新進気鋭のショコラティエを発掘することも可能です。

私的には、
聞いたこともない見たこともないショコラティエを見つけたらとりあえず入り、
試食を実施しているショコラティエも多いので、
そこで一粒頂き、その味次第で購入する数を決めています。

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私には、ベルギーに行くと
必ずといって良いほど訪れるショコラティエがありまして・・・

出演者としてだけではなく情報提供者としても協力させて頂いた今年4月OA済み
『福岡空港からひとっ飛び!オランダ&ベルギー☆魅力発見TV』
でも紹介されたのですが、
ここで登場したショコラティエは、私が制作側に事前に太鼓判を押し、
番組取材となりました。

Jean-Philippe DAICIS→
 住所:40 Rue au BeurreBrussels 1000, Belgium
 電話番号:+32 2 502 14 14
 営業時間:月ー土 (10am-6pm)

darushi

ここで必ず買うのが
アールグレイ味、ヴィオレット味、ラベンダー味のガナッシュチョコレート、
そしてシャンパントリュフ、どちらも絶品です。

次に御紹介する都市は・・

ブリュッセルと同じくらい日本人の皆様に知られている
ブルージュ
水の都ブルージュ

こちらはブリュッセルから電車で1時間。

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ここブルージュは3件の世界遺産登録物件を抱える都市。

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ブルージュへは、まだ息子が小さい頃行ったのですが、
小さい子供連れてでもゆっくり過ごせる、そんな素敵な街です。

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この日はちょっとだけ靄がかかっていたのですが、
それもまた、風情がありますね。

濃淡が色濃くでる、そんな街並です。

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ここブルージュのオススメショコラティエは、
ミシュラン2つ星のシェフが創り出す本格芸術チョコレート

B by B→
 住所:Sint-Amandsstraat 39, 8000 Brugge
 電話番号:+32 (0) 50 705 760
 営業時間:木曜日&金曜日(10:30am-12:30pm / 1:30pm-6pm) 土曜日(10am-6pm)
     (※上記以外は定休日。)

3年前にブルージュを訪れた際、惚れ込んだチョコレート。

なんと今回調べてみると、去年12月に銀座に日本発直営店が進出し、
今年の夏から『王様のブランチ』をはじめとする色々な番組で取り上げられているそうです。
東京近郊にお住まいの方は是非足を運んでみてください。

※日本のサイトはこちらから→

ちょいおれ

もうひとつのオススメは、
Stephan Dumont

ブルージュ出身のショコラティエで、
彼が創り出すトリュフが私の一推し。
季節によって色々なチョコレートが創り出されるので
ヨーロッパの大イベント時期に訪れるのも、オススメです。
(※私はイースター時期に足を運んだので卵のチョコレートを購入!)

Stephan Dumont→
住所:Simon Stevinplein 11
電話番号: 050 33 33 60
営業日:毎日10am-6:30pm

choor

次に御紹介する街は・・・
ブリュッセルから電車で30分。
ルーヴェン

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こちらは私達家族が大好きな都市です。

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大学都市と言われているルーヴェン

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ブリュッセルよりも少しだけ若さ、初々しさが加わり、
おしゃれなお店も一杯!

ショップ

かと思うと、こんな建物も!

市庁舎

視聴

そして下の建物。
何かと思ってみて見ると、図書館でした。

第一次世界大戦の儀損金で建てられたそうです。

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そしてここで一番有名なショコラティエは?

チョコレート好きなブリュッセルっ子、ブルージュっ子が
このチョコレートを求めルーヴェンまでやってくるとか?

少しアナログなこのショコラティエにはウェブサイトがありません。

それでもお客様はひっきりなしにやってきます。
口コミオンリーで広まったこのチョコレート。

ちょこ

ここの一推しはトリュフ。

でも、また一風変わったトリュフの販売方法をとっているのです。

というのが・・・
このトリュフ、お客さんが実際に食べるまで、何の味のトリュフか分からないようになっておりまして・・・

種類はビターチョコ、ミルクチョコ、ホワイトチョコ、リキュール入り、ナッツ入り、オレンジピール入り、スパイス味と、その他にも色々な種類、味があるのですが・・・

あえてそれらを『トリュフ』というくくりでミックスして販売しているので、
口に入れるまでどんな味か分からないというドキドキトリュフなのです。

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Tartufo
住所:Louis Melsensstraat 14Leuven 3000, Belgium
電話番号:+32 16 23 06 42
営業時間:不明。電話要確認。

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ルーヴェンも又、時間を割いて行く価値十分ある美しい都市です。

ブリュッセルに何泊か泊まる予定があれば
是非足を運んでみてください。

最後に御紹介するのは・・・

つい先月足を運んだジーハイという街。

冒頭で御紹介したリエージュワッフルの故郷、
リエージュにの近くにある小さな街です。

ここには、ベルギーの中でも
5本の指に入るほど美しいといわれている古城があります。
(※ベルギーには23城もの古城が点在しています。)

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それがこのジーハイ城

ここで何よりも注目されているのがこの広大なお庭

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そこには大きなファームがあり、
今尚、ここで無農薬のお野菜、果物が作られ、
新種の植物を育てているそうです。

ある意味オーガニックの先駆けの『古城ファーム』と言ってもよいのではないでしょうか?

 

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そして、なぜこのジーハイを御紹介したかというと・・・

ここには知る人ぞ知る
レストランがひっそりと佇んでいるからです。

1

築200年の建物に建つこのレストラン。
いわゆる隠れ家レストランです。

Un temps pour soi→
住所:Thier du Moulin 46 4530 Villers-le-Bouillet
電話番号:085 25 58 55
営業日:月ー金 (12pm-4pm / 7pm-9pm) 土 (7pm-9pm) 日 (12pm-2pm)

2

中も外のテラス席も私達が到着した頃は満席。

ただ到着時間が13時30分と遅かったので
15分待って入ることができました。
(※写真は食後16時に撮影・・・もちろんお客様は帰った後)

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たまたま見つけて
たまたま入り
次から次へとでてくる
鮮やかで美しいディッシュに感動。

コース

人里離れた所にあるので車でしかアクセスできませんが、
だからこそ、観光客未開発のレストラン、ということで
お墨付きです。

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一応、この時作成したムービーも貼っておきます。
お城やレストランを主に紹介しています。

さて、今回のチョコとグルメの『ベルギー』コラム
お楽しみ頂けましたでしょうか?

ご参考までに、もう1回こちらで
クリス松村さん出演の番組のリンクを貼っておきます。
ちなみにブリュッセル編は30:58分からです。

グランプラスや小便小僧、ショコラティエのDARCISも登場します。

次回お届けするのは、
ドイツは『ブレーメン』

ブレーメンの音楽隊が生まれた街です。

ここは弟が1年前まで住んでいた街ですので、
(弟はブレーメン芸術大学の大学院に進んだ後、現在ドイツの某オーケストラにオーボエ奏者として籍を置いています。)
胸を張って色々御紹介できます。

日本人が絶叫するようなかわいい街なのです。

どうぞお楽しみに。

 

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